Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
|
--------(--) --:--:-- |
トラックバック(-) |
コメント(-)
自己紹介
はじめまして!
私は、(merry)mikkoと申します!
このようなタイトルのブログを立ち上げておきながら、厳密な意味では留学経験者ではありません(笑)。でも、企業研修のような形で、1年間の海外勤務を経験しました。
非常に刺激的で、有意義な1年間だったと思います。たったの1年間でしたが、自分の育った日本と言う環境を外から見つめ直す事ができたと思います。日本と言う国、文化、生き方の良いところも悪いところも含めて、自分の中で相対化し、理解し直すことができました。
日本人の思考様式、日本人の文化様式、日本のような社会のあり方、日本人の人生に対する考え方、日本人の仕事と人間の関係、日本の教育環境‥‥多くの日本人は未だに、そういった「日本独特の世界のあり方」を「当たり前の事」「世界とはそういうものだ」と信じこんでいるように思います。
そういったものはなんら「当たり前の事」ではない、と気づいている、知っている日本人がもっともっと増えてほしい。帰国後、私は強くそう思うようになりました。
「日本の社会のあり方以外にも、世界のあり方と言うものは存在する」と知ること‥‥これは、ボーダレス化していく世界の中で、異文化と共存するために必要、というだけでなく、自分の人生をより豊かに、有意義にするためにも必要な「気づき」だと思うのです。
この「気づき」は、実際に別の社会に「参加」してみないことには得られないものです。例えば書物からの知識だけで得ることはできません。観光旅行でも足りません。地べたを這いずるバックパッカーなら、それぞれの地域社会に「参加」できている可能性はありますが、全員ではありません。
また、企業研修は、プログラムの組み方にもよりますが、地域社会との接点がない場合が非常に多いように思います(私の場合は、幸運な要素が幾つも重なって、非常に良い研修となった例だと思います)。
やはり、地域社会に「参加」するには、可能であれば、留学という形を取るのが一番なのです。
もっともっと多くの人に、海外での生活を経験し、その社会に「参加」し、「日本以外の世界のあり方」について気づいてもらいたい。そんな思いで、このブログを始めました。いつまで続くか分かりませんが、留学プログラムに関する情報、奨学金に関する情報を中心に、留学全般について、このブログに記事をあげていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。
(応援をよろしくお願いします。)


私は、(merry)mikkoと申します!
このようなタイトルのブログを立ち上げておきながら、厳密な意味では留学経験者ではありません(笑)。でも、企業研修のような形で、1年間の海外勤務を経験しました。
非常に刺激的で、有意義な1年間だったと思います。たったの1年間でしたが、自分の育った日本と言う環境を外から見つめ直す事ができたと思います。日本と言う国、文化、生き方の良いところも悪いところも含めて、自分の中で相対化し、理解し直すことができました。
日本人の思考様式、日本人の文化様式、日本のような社会のあり方、日本人の人生に対する考え方、日本人の仕事と人間の関係、日本の教育環境‥‥多くの日本人は未だに、そういった「日本独特の世界のあり方」を「当たり前の事」「世界とはそういうものだ」と信じこんでいるように思います。
そういったものはなんら「当たり前の事」ではない、と気づいている、知っている日本人がもっともっと増えてほしい。帰国後、私は強くそう思うようになりました。
「日本の社会のあり方以外にも、世界のあり方と言うものは存在する」と知ること‥‥これは、ボーダレス化していく世界の中で、異文化と共存するために必要、というだけでなく、自分の人生をより豊かに、有意義にするためにも必要な「気づき」だと思うのです。
この「気づき」は、実際に別の社会に「参加」してみないことには得られないものです。例えば書物からの知識だけで得ることはできません。観光旅行でも足りません。地べたを這いずるバックパッカーなら、それぞれの地域社会に「参加」できている可能性はありますが、全員ではありません。
また、企業研修は、プログラムの組み方にもよりますが、地域社会との接点がない場合が非常に多いように思います(私の場合は、幸運な要素が幾つも重なって、非常に良い研修となった例だと思います)。
やはり、地域社会に「参加」するには、可能であれば、留学という形を取るのが一番なのです。
もっともっと多くの人に、海外での生活を経験し、その社会に「参加」し、「日本以外の世界のあり方」について気づいてもらいたい。そんな思いで、このブログを始めました。いつまで続くか分かりませんが、留学プログラムに関する情報、奨学金に関する情報を中心に、留学全般について、このブログに記事をあげていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。
(応援をよろしくお願いします。)


日本ロレアル奨学金(国内での研究)
(抜粋)
日本ロレアル株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ピエール-イヴ・アルゼル)は、2008年度 第3回「ロレアル‐ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」の募集を11月12日(月)から開始します。
「ロレアル‐ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」とは
同賞は、ロレアルとユネスコが1998年に創設した世界規模で女性科学者の地位向上を目指す共同プロジェクトの日本版として、2005年に設立されました。日本ロレアルと日本ユネスコ国内委員会との協力のもと、若手女性研究者が国内の教育・研究機関で研究活動を継続できるよう奨励することを目的としており、これまでに8名が受賞しています。生命科学、物質科学分野の博士課程(後期課程)または、博士課程に進学予定の女性研究者を対象とし、両分野から各2名、計4名の受賞者を選定します。授賞式(2008年半ばに開催予定)にて受賞者を発表し、それぞれ賞状と奨学金100万円を贈呈します。
日本は、欧米と比べても特に、研究者に占める女性の割合が少なく、わずか11.9%にとどまっています。当社は、同賞が科学を志す若い女性にとって励みとなり、活躍の場を広げる一助となるよう、同プロジェクトを企業の社会的責任(CSR)の最優先課題に位置づけ、長期的視野に立って推進していきます。
2008年度 第3回「ロレアル‐ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」概要
1.
公募期間:2007年11月12日(月)から2008年2月29日(金)まで(消印有効)
2.
応募資格:生命科学・物質科学の分野で、博士課程(後期課程)または、博士課程に進学予定の40歳未満の女性で、交付後1年間、国内で教育・研究に従事できる方
3.
助成内容:生命科学・物質科学からそれぞれ2名、計4名に賞状と奨学金100万円を贈呈
4.
応募方法:指導教員による推薦
応募要項は日本ロレアルウェブサイトhttp://www.nihon-loreal.co.jpにて掲載
(応援をよろしくお願いします。)


日本ロレアル株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ピエール-イヴ・アルゼル)は、2008年度 第3回「ロレアル‐ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」の募集を11月12日(月)から開始します。
「ロレアル‐ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」とは
同賞は、ロレアルとユネスコが1998年に創設した世界規模で女性科学者の地位向上を目指す共同プロジェクトの日本版として、2005年に設立されました。日本ロレアルと日本ユネスコ国内委員会との協力のもと、若手女性研究者が国内の教育・研究機関で研究活動を継続できるよう奨励することを目的としており、これまでに8名が受賞しています。生命科学、物質科学分野の博士課程(後期課程)または、博士課程に進学予定の女性研究者を対象とし、両分野から各2名、計4名の受賞者を選定します。授賞式(2008年半ばに開催予定)にて受賞者を発表し、それぞれ賞状と奨学金100万円を贈呈します。
日本は、欧米と比べても特に、研究者に占める女性の割合が少なく、わずか11.9%にとどまっています。当社は、同賞が科学を志す若い女性にとって励みとなり、活躍の場を広げる一助となるよう、同プロジェクトを企業の社会的責任(CSR)の最優先課題に位置づけ、長期的視野に立って推進していきます。
2008年度 第3回「ロレアル‐ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」概要
1.
公募期間:2007年11月12日(月)から2008年2月29日(金)まで(消印有効)
2.
応募資格:生命科学・物質科学の分野で、博士課程(後期課程)または、博士課程に進学予定の40歳未満の女性で、交付後1年間、国内で教育・研究に従事できる方
3.
助成内容:生命科学・物質科学からそれぞれ2名、計4名に賞状と奨学金100万円を贈呈
4.
応募方法:指導教員による推薦
応募要項は日本ロレアルウェブサイトhttp://www.nihon-loreal.co.jpにて掲載
(応援をよろしくお願いします。)






